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2025.08.29
タカラスタンダード ホーロー洗面化粧台の主力「ファミーユ」モデルチェンジ
システムキッチン・バス・洗面化粧台などの水回りを中心とした住宅設備機器メーカー・タカラスタンダード株式会社は、洗面化粧台の主力製品であるホーロー洗面化粧台「ファミーユ」をモデルチェンジし、2025 年 8 月より発売します。カウンターのバリエーションを充実させることで使い勝手と意匠性を向上させ、設置場所など、多様化する洗面スタイルのニーズに対応します。また、触れずにごみが捨てられる排水栓など、新たな機能商品も標準装備されます。
新商品の特長
● 多様化する洗面化粧台の設置場所と、求められる納まり
近年、洗面化粧台にはよりデザイン性の高さが求められており、ボウル、収納、ミラーなどのパーツを自由に選んで組み合わせる造作の洗面化粧台の需要が増加しています。また、設置場所も、玄関や寝室、二階の廊下など多様化。脱衣所とは別に洗面化粧台を設置する「アウトベイシンスタイル」が広がっています。そして、当社がリフォーム経験者に行ったウェブ調査では、洗面化粧台の購入の決め手となったことへの回答の第一位に「サイズがぴったり(隙間なく)納まること」が選ばれており、設置場所が多様化することで、空間への納まりが重要視されるようになっていることが分かります。
新しい「ファミーユ」は、ホーローの清掃性や耐久性の高さといった特長に加えて、高いデザイン性も兼ね備えた洗面化粧台です。中級価格帯のお求めやすい価格ながら、丸型ミラーや片寄せボウルなど、インテリアテイストやお好みに合わせて、幅広い仕様からお選びいただけます。さらに新たにマット調の扉や、大理石柄やモザイク柄のミラーパネルをラインアップしており、それぞれを組み合わせることで、造作スタイルの洗面化粧台が実現できます。
● 1cm刻みの間口調整でぴったり納まる新タイプ
今回、従来のハイバックカウンタータイプに加えて新たにラインアップされるのは、天板と洗面ボウルとの間に段差がなく一体感のあるフラットカウンタータイプと、ボウルを置くように設置するベッセルボウルカウンタータイプの 2 タイプです。フラットボウルカウンタータイプはボウルとカウンターが一体型なのでお手入れが簡単。どんなインテリアにも調和する、スタイリッシュなデザインです。ベッセルボウルカウンタータイプは造作スタイルでインテリアによくなじみ、扉カラーと組み合わせることで、こだわりの空間が実現します。この 2 タイプでは、1cm 刻みで間口調整ができるプランもご用意しているので、さまざまな間口にぴったりと納まります。
● 触れずにごみが捨てられる排水栓や、ウルトラファインバブル水栓が新登場
「ファミーユ」で新たに標準装備となる「フルポン排水栓」は、振ってもヘアキャッチャーが落下しない仕様。上下に軽く振るだけで髪の毛などのごみが落下するので、手で触れることなくごみが捨てられます。また、オプションで選ぶことができるのが、ウルトラファインバブル水栓です。直径 1 マイクロメートルの毛穴よりも遥かに小さい微細な泡が、毛穴や皺の奥まで入り込み、汗や汚れをしっかり落とします。
●ニュースリリースPDF
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※詳細はメーカーHPをご確認ください。