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2026.04.10
パナソニック インテリア建材「NEWベリティス」発売

パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社は、刷新された製品体系と価格で2026年4月1日よりNEWベリティスの受注を開始しています。
近年、建築資材の高騰を受け、予算の関係で住宅購入者の約半数の人が間取りを小さくせざるを得ない状況にあります。一方で、住宅購入やリノベーションの際に重視する点として「リビングの広さ」を求める方は4割を超えています。そのような背景から、快適に住まうために「面積以上に広く見せる空間」へのニーズが高まっています。
NEWベリティスは「空間を広く、選びやすく。」というコンセプトのもと、住まいづくりに新たなアイデアを提供します。当社は、大阪公立大学 生活科学研究科 生活科学専攻の酒井 英樹教授に助言を受け、快適な暮らしづくりに直結する「広さ」の演出手法として、「明るくする」「視線をつなげる」という工夫を取り入れました。
特長
● 広がりを感じる「明るい色柄」と光を取り込む「採光部材」を新たに追加
面積以上に空間を広く見せるための演出手法として重要な工夫の一つ目は「明るくする」ことです。その実現のために「明るい色柄を使う」「光を取り込む」という2つのポイントで製品を拡充しました。

・明るい色柄
白やグレージュなどの明るく明度の高い色を選ぶと開放感をより感じることができます。NEWベリティスはグレージュ系に、今回新たに「グレージュオーク柄」「ラピスグレー柄」の2つを追加。2タイプに刷新された色柄体系内の「ベーシックカラー」で展開するため、コスト面でもお求めやすい色柄です。これにより、人気のホワイト、グレージュがともに同コスト内で3柄ずつ展開されるため、こだわりのある空間提案がしやすくなります。さらに、アクセントとしてグレージュと相性の良い「ペールグリーンオーク柄」も「セレクトカラー」として追加しました。
また、色柄体系は従来のナチュラルカラー、ペイントカラー、ソリッドカラーの3体系から「ベーシックカラー」「セレクトカラー」の2体系に整理。「セレクトカラー」は+1.8万円(税抜き)で選べます。

・光を取り込む採光部材
採光部が大きい建具を使うと部屋の奥まで明るさが届けられ空間がぐっと広く見えます。視線の抜けも隣室とのつながりを生み、広さを感じるポイントです。NEWベリティスは細框化により採光部を従来より40%アップした「大採光ドア」を追加ラインアップ。クラフトレーベルを中心に、スタンダードレーベルにも展開することで、コストを抑えながら光を多く取り込む提案が可能になりました。合わせて「室内窓」には今まで対応できなかったL字納まりが可能になる部材を追加し、プランニングの自由度を向上させます。またプライバシー確保への対応も強化し、透明熱処理ガラスからカスミ熱処理ガラスへの変更の際の価格アップなしでの対応や、ロールスクリーンを後付け設置できる専用アタッチメント部材の追加を実施します。

● 空間を一体化する「ハイドア」と視覚的な広さを演出する「壁面部材」を 追加ラインアップ
面積以上に空間を広く見せるための演出手法として重要な工夫の二つ目は「視線をつなげる」ことです。その実現のために「隣室空間とつなげる」「奥行感を演出する」「ラインを整える」「水平面を多く見せる」という4つのポイントで製品を拡充しました。
・天井までの開口で隣室空間とつなげる新たな「ハイドア」
天井まで開口を広げることで視線が奥まで通り、隣室とつながるよう開放感を感じることができます。
NEWベリティスはハイドアを価格面でも取り入れやすくするため、特注だった「UH2400のハイドアの標準化」や、「スタンダードレーベル(普及価格デザイン)での2方枠対応」を開始。また従来ハイドアの場合は3枚だった蝶番も2枚のみで可能となり、施工性や外観が向上しました。
・壁化仕上げで同柄をつなげて奥行き感を演出する「壁面部材」
求めやすいコストとシャープな外観で人気の「スマート幅木(不陸調整用)」を13柄展開へ拡大。
新発売の「インテリアパネル」や出隅部材と組み合わせ、連続する同柄壁面としての提案が可能です。

●ニュースリリースPDF
※詳細はメーカーHPをご確認ください。








